缶サット甲子園

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缶サット甲子園とはAbout

全国から地方大会を勝ち抜いた高校生チームが、
アイデアとそれを実現できるチームワークを競います。

2019年で12回目を迎えるこの大会は、2008年開始以来、のべ参加数290チーム(2018年度末現在)にのぼります。
缶サット甲子園は、高校生が自作した缶サット(空き缶サイズの自律型飛行ロボット)を打上げ、上空での放出・降下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競う競技会です。従来の競技会のように「定められた技能」を競うのではなく、生徒の皆さんが斬新でオリジナリティーのあるミッションを設定してください。アイデアの「coolさ」と、それを実現できるチームワークが勝敗の鍵となります。

全国の高校(学校単位)から募集されたチーム(生徒4名)が地方大会により選抜され、10校が全国大会に進みます。
全国大会では350m程度までロケットで機体を打ち上げ、競技を行います。 優勝チームは欧州の国際大会にオブザーバ参加し、高度4kmまでの飛行実験を体験できます。

全国大会は、「理数が楽しくなる教育」実行委員会(以下「実行委員会」)の主催によるものです。但し、各地方大会については、実行委員会が承認した地方大会運営主体によって主催され、実行委員会は後援を行います。

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